
▲シリーズ表彰の模様

▲1ヒート目グリッドへコースイン

▲1コーナー争いも激化

▲2ヒート目のグリッドスタートシーン

▲1コーナーのインの争い
12月17日のスパ西浦モーターパークにて、今シーズンの最終戦となる「レインボーカラーズスプリントチャレンジ2011」ハチロクキング決定戦の第4戦が開催された。この季節にしては暖かな日差しの下で、アクロスからはDIREZZAスーパーN1クラスに、近藤澄男・水野洋介・中野勝文・三村卓也選手の4名がエントリー。
第1ヒート目はポールの近藤澄男選手がトップをキープしたままチェッカーを受け、2番手には岡山国際サーキットでAE86クラスのチャンピオンを獲得した水野洋介選手が、3番手には中野勝文選手が入り、三村卓也選手が6番手でフィニッシュ。リバースグリッドでスタートした2ヒート目においても、わずか6週の間に、上位陣は入れ替わり、1ヒート目と同じ順位でそれぞれがフィニッシュし、今回の第4戦は、近藤澄男がトップに、水野洋介選手が2位に、中野勝文選手が3位となった。今シリーズのチャンピオンは、2戦以降3勝をあげた近藤選手が獲得した。
■第4戦リザルト
<Pos / No / Driver / Car(type) / Total Time>
1位 No.92 近藤 澄男 (AE86) 12Laps 12:28.549
2位 No.94 水野 洋介 タイヤランド刈谷北レスポレビン(AE86) 12:32.989
3位 No.91 中野 勝文 刈谷キリスト教会アクロスレビン(AE86) 12:35.3714位 No.88 西脇 裕一 伊藤自動車板金AE86・2号機(AE86) 12:55.501
5位 No.90 筒井 俊行 行KOUKEN建トレノ(AE86) 13:00.776
6位 No.96 三村 卓也 Black diamondレビン(AE86) 13:02.680 今シーズンも一年間、ご協力・ご支援を賜りましてスタッフ一同感謝申し上げます。来シーズンもまた参戦してまいりますので変わらにご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。



11月19日の幸田サーキットにて「第2回目のDIRREZA MEETING」が行われました。当日は激しい雨の時間間もあり、普段とは違いハードウェットコンディションでの講習会も行われた。今年も多くのエントランとが「DIREZZA MEETING」に参加していただき、本当にありがとうございました。2012年もまた、幸田サーキットやスパ西浦モーターパークでの走行会・講習会を企画しておりますので、スキルアップのためにご参加くださいませ。詳細はまた、ブログやFacebookなどで発表いたします。
今年も一年間、ありがとうございました。
今年2回目となる幸田サーキットYRP桐山での「DIREZZA MEETING(走行会)」を、11月19日に開催いたします。今回は、午前中での開催で、いつもどおり講習会も行います。エントリー募集中ですので、ぜひご参加ください。
■走行会参加費 : ¥11,000(税込) / 講習会参加費 : ¥14,000(税込)
■当日のタイムスケジュール
06:30- ゲートオープン
07:30-08:00 受付(ピット前ショールームにて)
08:15-08:45 ドライバーズミーティング(コントロールタワー3階又はピット前にて)
09:00-09:20 Aグループ 走行1回目
09:20-09:40 Bグループ 走行1回目
09:40-10:00 Cグループ 走行1回目
10:00-10:20 Aグループ 走行2回目
10:20-10:40 Bグループ 走行2回目
10:40-11:00 Cグループ 走行2回目
11:00-11:20 Aグループ 走行3回目
11:20-11:40 Bグループ 走行3回目
11:40-12:00 Cグループ 走行3回目
12:10-12:30 閉会式
※全スケジュール終了後、片付け・解散

決勝グリッドシーン。


表彰式。
10月30日に岡山国際サーキットにて開催された「岡山チャレンジカップ第5戦」で、今シーズン最終戦となる86クラスが開催されました。
水野洋介・鶴田康仁選手の2名が今回もエントリー。水野選手は、シリーズチャンピオンがかかる大事な1戦。前日までの好天から、やはり日曜日は雨に変わり、予選・決勝ともウェットコンディションに。今年は雨の多いシーズンで最終戦も例外ではなかった。
向かえた予選では、水野選手は2度もスピンしながらトップから2.7秒遅れて何とか3番手につけ、鶴田選手が4番手に続く。
決勝は、ポールの清水選手がそのままチェッカーを受け優勝した。水野選手は予選順位のまま3位で表彰台を獲得し、見事シリーズチャンピオンを獲得した。一方の鶴田選手は、予選から1つポジションダウンし5位で今シーズンを終えた。
来シーズンはレギュレーションの変更もあるというアナウンスが流れている86クラス。また、新たなシーズンに向かって準備を開始していきますので、応援よろしくお願いいたします。
■リザルト
1位 No.9 清水 康友 ㈱ハヤシ☆カーブティック☆ウイニング(AE86) 10Laps 20'34.997
2位 No.3 和田 慎吾 IDI・ENEOS・アドバン・プレシャス(AE86) 20'37.831
3位 No.5 水野 洋介 NUTEC ATS アクロス レビン(AE86) 20'47.0774位 No.82 北條 正暁 GaregeACTIVEwakosレビン(AE86) 20'49.281
5位 No.6 鶴田 康仁 レスポATSアクロスWm レビン 鶴(AE86) 20'52.3726位 No.27 笠原 敬介 Lubtech☆ARATO☆制動屋レビン(AE86) 20'52.634

第1レーススタートシーン。

第2レーススタートシーン。

総合優勝、近藤選手。

総合2位の仲の選手。
10月22日の土曜日、RCチャレンジスプリントで開催された86第3戦は、心配された雨も上がった。今シーズンは週末ごとに雨という悪い流れだったけど、何とか今回は回復した。
最初に行われたセッション、フリー走行・予選では、トップ5を独占できたけど、2レース目がリバースグリッドということもあり、楽しめそうな展開で始まった。
今回はアクロスからは6台のエントリー。第1レースは近藤・中野・水野・井上の順でトップ4を独占したが、第2レースでは、井上・近藤・中野の順でトップ3。2レースの合計で、順位は以下の通りだった。残すは最終戦のみ。次回もレースを楽しみたい。
■総合結果
1位 No.41 近藤 澄男 タイヤランド刈谷北DIREZZAレビン(AE86) 12Laps 12:41.775(km/h)
2位 No.43 中野 勝文 刈谷キリスト教会アクロスレビン(AE86) 12:48.2183位 No.46 井上 裕史 トレノ(AE86) 12:53.6764位 No.44 水野 洋介 タイヤランド刈谷北レスポレビン(AE86) 12:55.0895位 No.39 筒井 俊行 行建トレノ(AE86) 13:03.699
6位 No.38 井上 尚志 まんさく自動車トレノ(AE86) 13:05.086

最初に行われた走行ラインや注意箇所の講習風景。



10月14日の幸田サーキットで、今回は行われた「ミッドレス走行会」。雨が心配されたが、降り出しが遅れたおかげでドライ状態での走行が楽しめました。
当日は、講師ドライバーの同乗走行やデータロガーによるデータ解析による走行指導も行われ、参加者は自分の欠点を克服する走りが体験できた。また、初走行の人も含め、コースを覚えるために最初にカートによる練習走行が行われるなど、面白いアトラクションも用意されていた。
※そのほかの写真などは、facebookの、
Sumio Kondouさんのアルバム「2011年10月14日-ミッドレス走行会」参照。




9月14日、チャレンジカップ第4戦が岡山国際サーキットで開催され、AE86クラスが行われました。今回もアクロスからは、水野洋介選手と鶴田康仁選手の2人が参戦いたしました。
9台のエントリーと寂しい開催でしたが、午前中に行われた予選のポジションは、水野洋介選手が3番手、鶴田康仁選手が6番手。トップとは1秒以内にはつけるものの少し出遅れる。
午後の決勝でも、ラップタイムを伸ばすことができず、鶴田康仁選手が4番手に食い込んだが、水野洋介選手はポジションダウンの5番手でフィニッシュ。今回は結果を残せませんでした。次はがんばって表彰台を目指します。
■リザルト
1位 No.9 清水 康友 林株式会社☆カーブティック☆ウイニング☆ 18'49.366
2位 No.82 北條 正暁 GaregeACTIVEWakosレビン 18'56.620
3位 No.33 藤原 弘樹 MTNSPORTS☆SPL☆レビン 19'00.845
4位 No.6 鶴田 康仁 レスポATSアクロスWm レビン 鶴 19'01.298
5位 No.5 水野 洋介 NUTEC ATS アクロス レビン 19'01.7396位 No.7 江林 賢一 アドバンIDIエバケンレビン 19'12.999




岡山チャレンジカップのAE86クラスの第3戦は、マーチ・ロードスター・VITAとの混走で2時間耐久レースとして開催された。また、耐久レースということで、1チーム3名までドライバーが参戦可能。水野洋介・鶴田康仁選手の両ドライバーがペアを組み参戦となった。
午前中に行われた予選では、1'51.720をラップした水野選手のタイムで、クラス3番手。鶴田選手もわずかに及ばず1'51.926を記録した。トップタイムは1'50.816だが、その差はわずかであり、決勝ではポジションアップが図れるだろうと思われた。
午後3時にスタートとなった決勝では、予想通り両ドライバーがそろってタイムをたたき出していたこともあり、安定して走行を重ね、総合2位、AE86クラストップで、独走でチェッカーを受けた。
総合結果
1位 No.73 VITA-1 ギディアップOB’S VITA(梶藤 由貴/蒲生 真哉/友浦 淳成) 2h01'07.439
2位 No.6 AE86-1 NUTEC ATSアクロス レビン(水野 洋介/鶴田 康仁) 2h01'13.1223位 No.93 VITA-2 iRacer’S Giddyup+TCR(阿部 友帆/藤高 信博/加藤 彰彬) 2h01'23.258
4位 No.82 AE86-2 ガレージアクティブ(北條 正暁/木谷 英樹) 2h02'59.432
5位 No.4 ROADSTER-1 Mmわっきー&たろうDAYTONA制動屋(脇谷 猛/梶谷 太郎) 2h01'30.057
6位 No.8 ROADSTER-2 MmアクエリアスCF亜衣(TOMI SAN/村上 博幸) 2h01'37.379




6月25日、スパ西浦モーターパークで開催されたハチロクキング決定戦シリーズの第2戦が開催された。
最初にDIREZZAスーパーN1クラスの決勝第1レースでは、近藤・水野・中野選手の順でチェッカー。決勝第2レースではリバースグリッドにより4番手スタートの井上選手が優勝を決め、近藤・水野選手が2番手・3番手でチェッカーを受けた。両レースのタイム合計で正式結果が発表され、最終順位は、第1レース同様に優勝、近藤選手、2、3位に水野・中野選手が入った。
■DIREZZAスーパーN1 最終リザルト
1位 No.87 データセレクトアクロスレビン/近藤 澄男 12:42.931
2位 No.92 タイヤランド刈谷北レスポレビン /水野 洋介 12:45.428
3位 No.93 刈谷キリスト教会アクロスレビン/中野 勝文 12:49.3004位 No.88 まんさく自動車トレノ/井上 尚志 12:50.963
5位 No.86 伊藤自動車板金AE86・2号機/西脇 裕一 13:07.797
6位 No.85 筒井 俊行 13:11.299 2